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皮膚がんとは

皮膚がんの発生には、紫外線が最大の発生因子とされ、近年増加傾向になります。発生数は年間1,500人から2,000人程度で40歳代から増加します。皮膚の異常は直接目で見ることができるので、早期に発見できる可能性が高い癌です。また、早期に発見し治療を開始すれば、かなり高い確率で完治する癌です。

皮膚がんの種類には表皮がんと悪性黒色腫(メラノーマ)の2種類があります。メラノーマの方が悪性度が高く、転移しやすい皮膚がんです。メラノーマの色は黒っぽい色ですが、稀に肌色もしくは無色素性メラノーマもあります。爪の下にできることもあり、その場合には、黒いスジがあるように見えます。

皮膚がんと診断されると、手術による患部の切除、化学療法、放射線治療によって治療が行われます。